【愛犬と暮らすコラム#4】犬にドライフルーツを与えても大丈夫?
「愛犬と暮らすコラム」第四弾のテーマは“犬にドライフルーツを与えても大丈夫?”です。
果物を乾燥させた「ドライフルーツ」は、生のフルーツよりも保管できる期間が長いのが特徴。
そのままおやつとして食べられる手軽さや、料理のトッピングなどに活用できる使い勝手の良さも魅力です。
天然素材で栄養価が高く、健康成分も多く含まれているドライフルーツは、ワンちゃんにとってもうれしいおやつのひとつ。
ただし、選び方や与え方には注意が必要です。
ワンちゃんは肉食寄りの雑食性動物であるため、ドライフルーツを食べても大丈夫ですが、注意点があります。
▼犬にドライフルーツを与えるときの注意点
(1)犬が食べられないフルーツは避ける
(2)砂糖や着色料などの添加物が含まれていないものを選ぶ
(3)一度に与えすぎないようにする
それぞれ詳しく解説します。
ドライフルーツのなかには、ワンちゃんにとって毒性のある種類があります。主に以下3つが該当するため、与えないように注意してください。
【プルーン】
アミグダリンという成分が犬にとって毒性があり、青酸中毒を引き起こす原因に繋がります。
【レーズン】
明確な毒性についてのエビデンスはありませんが、近年毒性が指摘されている果物です。急性腎不全を引き起こす症例が増えているため、与えないように注意しましょう。
【イチジク】
フィシンとソラレンという成分によって中毒症状を引き起こします。症状としては下痢や嘔吐などがみられます。
ワンちゃんがおいしく食べられるドライフルーツの種類は主に以下になります。
●バナナ
●マンゴー
●パイナップル
●りんご
●桃
●キウイ
●柿
●いちご
それぞれワンちゃんにとってもうれしい栄養素を含んでいるため、健康をサポートするおやつとしておすすめです。
ドライフルーツを選ぶときは、犬用に作られた商品を選ぶのがおすすめです。
人間用に作られた商品には、砂糖や犬にとって毒性のある添加物が含まれている可能性があるためです。
危険なものや余計な添加物が入っていないもの、愛犬に安心して与えられるものを選びましょう。
飼い主さんも一緒に食べられるヒューマングレードの商品もおすすめです。
与える際は量に注意しましょう。
愛犬がおいしそうに食べているとついたくさんあげたくなってしまいがちですが、与えすぎると肥満の原因になるだけでなく、果物類に多く含まれるカリウムの過剰摂取によって高カリウム血症のリスクが高まってしまいます。
目安としては、1日に摂取するカロリーの10%程度の量を、様子を見ながら少しずつ与えてみてください。
※腎疾患などでカリウムを制限している場合は、与える前にかかりつけの獣医に相談してください。
愛犬のおやつにおすすめの商品は、砂糖不使用・無添加・国産で、飼い主さんも一緒に楽しめる「omuwan」の「犬のおやつ ドライフルーツ」です。
余計なものは一切加えず、山梨県の果物のうまみと栄養をそのままギュッと凝縮。愛犬へのご褒美やちょっとしたプレゼントにもおすすめです。
▼「犬のおやつ ドライフルーツ」のおすすめポイント
・ワンちゃんがおいしく食べられる「桃・柿・キウイ・いちご」の4種を詰め合わせ
(※6カ月未満の幼犬には与えないでください)
・ワンちゃんも人も一緒に食べられるヒューマングレードのおやつ
・山梨県認証「3Eマーク」を取得した乾燥果実のみを使用
・フードロス対策にも貢献するエシカルなおやつ
など、こだわりたっぷりです。
人にもワンちゃんにもやさしくておいしいドライフルーツのおやつで、愛犬とのコミュニケーションを深めたり、愛犬の健康をサポートしてみませんか?
▼ドライフルーツの詳細はこちら
https://omuwan.com/news/667cfc60e0d478002d11e6cd
▼記事の参照元はこちら
https://www.pretty-online.jp/news/7315/