【愛犬と暮らすコラム#2】犬がマナーパンツを嫌がる理由は?
「愛犬と暮らすコラム」第二弾のテーマは“犬がマナーパンツを嫌がる理由は?”です。
出先での粗相やヒート時(生理中)の汚れを防いでくれるマナーパンツ。愛犬と一緒に出かける際に、マナーとしてなるべく着用したいアイテムです。
しかし、マナーパンツを着けようとすると嫌がったり、着けても取ろうとするワンちゃんも少なくありません。
そこで今回は、愛犬がマナーパンツを嫌がる理由と対処法を解説します。
ちなみにマナーパンツのほかに、マナ―ベルトというアイテムもあります。こちらは、お腹部分に巻き付けて使う男の子用のアイテムです。
ワンちゃんがマナーパンツを嫌がる理由は、主に下記3つです。
1. マナーパンツに慣れていない
2. サイズが合っていない
3. 肌ざわりが良くない
ひとつずつ、対処法と一緒に解説していきます。
マナーパンツに不慣れなワンちゃんは、急に肌に触れるマナーパンツの感触に“不安”や“不快感”を感じてしまいがちです。
その場合は、マナーパンツに慣れてもらうトレーニングをしてみましょう。
【トレーニング方法の一例】
・マナーパンツを履くことができたら褒めて(orご褒美をあげて)すぐに取る
・マナーパンツの着用時間を徐々に長くする
・慣れてきたらマナーパンツを着けて散歩をしてみる
褒めながら少しずつ着用時間を長くしてみてください。それでも難しい場合はマナーパンツのメーカーや素材を見直してみましょう。
マナーパンツにはS・M・Lなど複数のサイズ展開があるため、フィットしていないとズレたりきつかったりして不快感に繋がってしまいます。
購入する前に胴回りなどをきちんと測ってサイズを選びましょう。
・毛量の多いワンちゃん
・胴体の長い犬種
などはサイズを間違えがちなので要注意です。
なかなか愛犬に合うサイズが見つからない場合は、マナーパンツをホールドしてズレにくくしてくれる「おむつカバー」というアイテムを活用してみるのもひとつの方法です。
肌が敏感なワンちゃんにとっては、素材による肌触りが不快感につながっている場合があります。
ワンちゃんの皮膚は、人間の1/3ほどの薄さしかないため、少しの刺激や摩擦で皮膚トラブルを起こしがち。
メーカーを変えてみたり、肌触りや通気性のよい布製のものを使ってみるのもおすすめです。
愛犬がマナーパンツをつけた状態でおしっこをしたら、できるだけすぐに吸収パッドを取り換えてあげましょう。
そのままにすると、パンツの中が蒸れて不衛生になるだけでなく、不快感を感じてしまいます。
パッドを取り換えたあとは汚れた場所をやさしく拭き取って、衛生的に保つことが大切です。
ワンちゃんがマナーパンツに抱く不快感は様々あります。
それらに寄り添って開発したアイテムが、布製マナーパンツ「omuwan」です。
・立ったまましっぽに触れず着けられる独自の型で着脱が簡単(着けるときの不快感を軽減)
・マジックテープで固定するため絶妙なサイズ調整が可能
・人間の赤ちゃん用布おむつと同じ素材を使用(赤ちゃん基準のやさしさ)
“マナーパンツが苦手、すぐズレる、肌が弱い”、そんなワンちゃんにもやさしくフィットするマナーパンツです。
布製なので洗って繰り返し使えてエコ&経済的! 男の子も女の子も兼用で使える形状です。
1枚あるとおでかけや旅行、介護にも役立つ「omuwan」を、愛犬との生活に取り入れてみませんか?
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▼記事の参照元はこちら
https://www.pretty-online.jp/news/6993/





